レバレッジの設定間違い

FXの取引では、小額の資金であってもレバレッジというものを利用して多額の取引を行うことが出来ます。このレバレッジはFXの大きな魅力と言えるのですが、初心者の方にはとても扱いが難しいものとなります。

レバレッジをかけるとハイリターンを見込めるので、10倍や20倍といったレバレッジをかける初心者の方も多いのです。

それで取引に勝てばいいのですが、負けてしまうと損益も通常の10倍や20倍となってしまうのです。資金を全て失うということにもなりかねませんので、初心者のうちは高くても5倍までのレバレッジにおさえるようにしましょう。

レバレッジに振り回されるな

FXをする時に気をつけるべきは、レバレッジを掛け過ぎないことが重要になってきます。テコを利かせると、通常の冷静な判断が出来なくなります。判断を狂わすことはない、と思っていてもやはり気持ちは早ってしまうのです。

本来ならば、円高に向いている時に、気持ちよく円高の流れに向かえばいいのに、少し円安に向いたというか、反発した時に気持ちが揺らぎます。

この時の対処法は今でも分かりません。結果は、いつも思った通りの動きをします。

思った通りの動きをするので、勝つようにするには、少し長めのプランを立ててやることが重要になってくるはずです。

まずは勝つということに重点を置くことではなく、負けないようにすることが大事だと思います。

どうすれば勝てるのかというのは、レバレッジをかけず、短期で決着をつけることではないでしょうか。

欲張れば負けだと思います。

早めの決済が出来ないというデメリット

FXを始めてよくトラブルとなるのが、早めの決済が出来ないということなのです。FXの取引で通貨を購入したのはいいけれど、数万円を損してしまったということが分かったとします。少しでも損益を少なくしたいと決済をするのが通常なのですが、初心者の方の場合は要領が分かっていませんので、もう少し我慢をすれば元に戻ってくれるかもという、理由のない期待を持って、決済の手続きを取ろうとしないことが多いのです。

結果的にレートが上がっていれば問題はないのですが、レートが下がり続けて決済を決めたときには大きな損益を出してしまっていたというようなこともよくあるのです。

こうなってしまうと、もう後悔という2文字しか頭に浮かばないでしょう。

損益とは逆に、10万円の含み益が出ていたとします。FXの取引に慣れていない初心者の方は、この場合ももう少し待って少しでも利益を上げようと甘い考えを持ち、利益確定をすることをしないのです。その結果、値下がりが始まってしまっていて利益が少なくなってしまったというようなこともあるのです。チャートによるテクニカル分析やファンダメンタル分析を行って、その情報に基いて判断をしていれば仕方ないですが、憶測と期待で判断をするのは避けなければなりません。

特に損益が出てしまっている場合は、決済を早く決めなければなりません。FXにはスワップポイントというものがありますが、それで損益を相殺したいのであれば、スワップポイントで得た利益をきちんと把握しておく必要があります。FXを始めたばかりの方は、要領もまだ分からないかと思いますので、自分なりに決済をする相場というのもを決めておくといいでしょう。

また、OCO注文やIFDO注文を利用して、自動的に決済をするような取引をしても良いでしょう。

負ける原因は損切りができないという致命的な判断力

FXをやっていてもっとも難しいのが損切りです。特にFXを始めたばかりの初心者は早めの決済に踏み切ることができません。

例えば、ある通貨の買いポジションを持ったものの自分の予想に反してずるずると値下がりを続け数万円の含み損を抱えてしまいました。もしここで決済してしまうと損失が確定してしまい口座資金が減ってしまいます。特に初心者の場合はこれだけ下がっているんだからもうそろそろ反発してもいい頃だという思い込みからなかなか決済することができません。

予想通りに反発してくれればいいのですが予想に反してずるずると下がり続けて損失が許容できないほど大きくなったときに「損失が少ないうちに決済しておけば良かった」ということになります。

逆にある通貨を買って予想通りにぐんぐんと値が上昇して10万円の含み益が出たとします。初心者の場合は「この勢いならもっと上昇するだろう」「下がっても押し目だからたいしたことない」と考え利益を確定させません。

その結果、予想に反して相場がずるずると下がり続けて含み益がどんどん少なくなってしまうことがよくあります。

「この勢いならもっと上昇するだろう」「これだけ下がったんだからこれから反発するはずだ」というのは何の根拠もないただの願望に過ぎません。自分の願望通りに動いてくれるほど相場は甘くはありません。過去のデータを裏付けにしたテクニカル分析や中央銀行の政策に基づいたファンダメンタル分析などを利用して判断しなければ安定した収益を上げることはできないのです。

特に予想以上の損失が出た通貨はさっさと損切りしてこれから上がりそうな別の通貨を発注した方が得です。

また、スワップポイントで損失を穴埋めする気ならどれだけのスワップポイントの利益があれば穴埋めできるのかきっちり計算するべきです。

トレードを初めてから慣れないうちはトレードを始める前に「相場がここまで下がったら損切りする」という売買ルールをしっかりと決めておきましょう。OCO注文やIFDO注文を入れておけばパソコンでトレード画面を開いていなくても指定したレートになれば自動的に決済されます。

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海外FX業者で取引して一定以上のリスクをカット

相場全体で過去に何度か波乱があったときに予想外の損失を被ってしまったこともあり、最近ではFXをするときは海外の業者を使うことがほとんどになっていき、私の中でFXをするときのデメリットが一つ解消されました。

国内外にかかわらずFXで波乱の相場をするときに注意しないといけないのが注文時のスリッページなのですが、成り行きだけでなく指値でも滑ってしまうことが大半の業者で起こることは経験からわかっているのでその点は良いけれど問題はそれに起因する追証なのです。

特にスイスフラン関連の通貨ペアでは一瞬で信じられないほどの値が動くこともあるからそんなときに国内の業者では入金額以上の追証を請求されることもあるけれど、海外FX業者の多くはそういった追証の不安を考慮しながら取引をしなくていいのが利点だと思います。

口座残高以上の損失にならないおかげで大きな値幅を狙えそうなビッグウェーブにも素直に乗っかることができ、海外FX業者はこういったチャンスにポジションを持ちやすく素晴らしいのでこれからもずっと追証のない海外FX業者だけを使っていくつもりです。

スワップポイントを狙ったFXの賢い利用方法

FXの取引では、高い金利の通貨を購入することによって通貨ペア間で生じる金利差があります。そこでポジションを持ちスワップポイントを受け取るということが出来るのです。スワップポイントは、通貨を保有しているだけで毎日つくものですので、とても効率のいいものなのです。

しかし、FXのことをまだ分かっていない初心者がスワップポイントを利用して利益を上げようとすると、痛い目に遭うことも多いのです。

初心者の方の特徴としては、スワップポイントを狙って利益を出したければ、まず高金利の通貨に手を出すでしょう。高金利と言われている通貨は、豪ドルや英ポンド、南アフリカランドなどが有名です。金利が高いので良いと思われるかもしれませんが、値動きがとても激しくとてもリスクが高い通貨でもあるのです。

スワップポイントを受け取ることが出来ても、為替のレートが下がってしまうと大きな損益を出してしまい、スワップポイントを受け取ることに対するメリットというものが何もなくなるのです。初心者の間は、スワップポイントで利益を出そうと考えるのはお勧め出来ません。